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力が入らない

症状

運動を久々に行うなどした後、疲れてしばらくの間手足に力が入りにくいことは、ごく自然なことです.しかし、そのようなことがないにも関わらず、自分の意思で手足が動かしにくい、物をよく落としてしまう、よくつまずいて転ぶなどの症状が出現した場合には、病気の可能性があります.

特に、急に体の片側がうまく動かせない、思うように話せない、などの症状が出現した場合には、脳血管障害(脳卒中)の可能性があり、早急に病院を受診する必要があります.

その他、脊髄や末梢神経、筋肉の病気でも手足の動きが悪くなったりすることがあり、原因により治療が異なります.

 

診断・検査・治療

問診・診察にて脳血管障害(脳卒中)が疑われた場合、頭部MRI/CTなどの画像検査が重要になるため、近隣の医療機関(東京慈恵会医科大学、虎の門病院、日赤医療センター、東京都済生会中央病院、国際医療福祉大三田病院など)と連携して進めます.

その他、脊髄や末梢神経、筋肉の病気の疑われた場合には、脊髄MRI、神経伝導検査、針筋電図の検査などを行い、診断をしていきます.

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